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ブログに訪問いただきありがとうございます。
1人で過ごすのが大好き、30代の女性です。園芸歴はいつの間にか20年越え。
だけど、ゆるゆるな感じで日々植物を眺めています。
このブログでは経験をもとに、植物栽培を始めたいという方の力になりたいと書いています。

【我が子の成長記録は大事!】植物も写真を撮ることをおすすめする理由

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  • 植物も写真を撮影した方がいいのか知りたい。
  • 写真を取るメリットを知りたい。
  • 植物の成長記録をつけたい。
この記事の著者
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しゃち Shachi

▼1人でのんびり過ごすのが好きな30代女性

▼好奇心旺盛で色々挑戦する中、栽培歴が20年を超えているという事実が発覚。

日々ゆるゆると植物を育てている経験をもとに、みどりがある暮らしを楽しむアイディアをお伝えしています。

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しゃち Shachi

詳しいプロフィール

▼1人でのんびり過ごすのが好きな30代女性

▼好奇心旺盛で色々挑戦する中、栽培歴が20年を超えているという事実が発覚。

日々ゆるゆると植物を育てている経験をもとに、みどりがある暮らしを楽しむアイディアをお伝えしています。

しゃちです。ブログにご訪問いただきありがとうございます。

最初に一つ質問をさせてください。

植物を育てている皆さん、栽培してる子の撮影していますか?

もるさん

え?………撮影してない。

しゃち

それは非常にもったいないです!

植物って動物と違って、動かないし、声も出さないし、正直成長しているのかよくわからないですよね。

特に多肉植物ならなおさら、他の植物よりも成長がゆっくりなので実感しづらいのはよくわかります。

もるさん

そうそう。毎日見ても特に変化してないし、余計に写真を撮るタイミングが減っちゃうんだよねー。

ですが、ここで言いたい。

植物だって立派な生き物。

日々ちゃんと成長しているということを!

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写真を撮影することによるメリット

では、写真撮影をすることのメリットは何でしょうか。

私が感じることを書き出しました。

どのくらい成長したかがわかる

一番のメリットはこれかと思います。

上記でも書いた通り、植物って毎日観察しても正直成長しているのかよくわからないことが多いです。

そして、慣れてくるとだんだん観察する頻度も減り…1年経っても何か変化した?という感じに。

しゃち

その感じはまさに“アハ体験”に似たものがあると私は思います。

ちょっとした変化ってなかなか気がつかないんですよね。過去の記憶も全部覚えているわけでも無いので。

だからこそ、写真として姿を残しておくと、視覚的に見比べて違いに気がつくことができるようになります!

成長記録が作れる

とりあえず写真を撮影さえすれば、数年後でも思い立った時に成長記録を作ることができます。

スマホやデジカメで撮影すれば、今の時代撮影日時はわかるはずなので、それを基準に写真を並べるだけでも立派な成長記録になります。

しゃち

もちろん都度都度記録を更新するのがベストですが、忙しかったり、植物の種類が多かったりすると数年経ってしまうこともあるので、とりあえず写真だけは撮影しておきましょう。

愛着がさらに沸く

毎日見ているとなかなか変化に気づきにくい植物ですが、写真を見返すと意外と立派に成長していることに気がつくことができます。

もるさん

頑張って成長してくれているんだ。
愛情込めて育てたから嬉しい!

そう思うと、元気に育ってくれてることに感動してさらに愛着がわきますよ!

状態の変化に気がつくことができる

写真を定期的に撮影していると、元気に成長している場合は問題ないのですが、逆のこともあり得ます。

例えば、色が変わってしまっていたり、形が崩れてしまっていたり、鉢が思ったより窮屈そうに見えたり…。

写真を見比べているとそういう変化にも気がつくことができます。

私の植物の写真記録

ここで、私が育てている植物の写真を例として紹介したいと思います。

今回は多肉植物のハオルチア “ブラックベルディアナ” の成長記録です。

ブラックベルディアナは、レース系と呼ばれる細かくて柔らかいとげが沢山生えている大変美しい種類です。

しゃち

この子は2017年にお迎えしたので、この記事を書いている時点(2024年)で6年経過した古株の子です。

では、どうぞ!

2017年11月23日
2017年のハオルチア・ブラックベルディアナ

お迎えした当初の写真。ヤフーオークションで購入しました。

鉢のサイズがわかりづらいのですが、確か内径が6㎝だったと思います。

そうやって考えると苗の直径は約3㎝でしょうか。とても小さい子です。

2018年03月20日
2018年のハオルチア・ブラックベルディアナ

4ヶ月経過。

あまり変化はないですが、環境に慣れてきたのか、少しずつ葉が開いてきました。

2019年12月29日
2019年のハオルチア・ブラックベルディアナ

集合写真しかありませんでした…。

約2年が経過。さらに形がきれいになって、レース系らしい姿になってきました。

2021年10月02日
2021年のハオルチア・ブラックベルディアナ

約4年後。鉢が変わっていますが、直径は変わらず6㎝(2号鉢)です。

鉢の縁までの隙間が徐々になくなってきています。

2022年07月23日
2022年のハオルチア・ブラックベルディアナ

お迎えしてからもうすぐ5年。ここでついに鉢上げ!2.5号ポット(直径7.5cm)にお引越しです。

外側の葉はぷっくりして窓もきれい。

2023年03月27日
2023年のハオルチア・ブラックベルディアナ

更に8か月後。花芽も2本上がって元気です。

2024年03月08日
2024年のハオルチア・ブラックベルディアナ1
2024年のハオルチア・ブラックベルディアナ2

そして現在。6年と4ヶ月が経過し、2.5号ポットいっぱいに成長していました。

直径は約10.5㎝。お迎えした時から約3倍以上の大きさです。

暖かくなったら植え替えですね。

もるさん

こうやって見てみると、成長は本当にゆっくりだけど、同時にちゃんと大きく育ってるのもわかるね!

しゃち

そうなんです!
私も写真を見返すまで、最初はこんなに小さい子だったことを忘れていました。

撮影するときのポイント

ブラックベルディアナの成長記録をつけながら、気がついたことがあります。

それは、

しゃち

私も大して写真撮影していなかった…!

…ということです。

実は、上記で掲載した写真以外に見つけることができなかったのです。

もるさん

おいおい

ですが、そのおかげで撮影するポイントもわかりましたので、反省を生かしてお伝えします。

園芸ラベルと定規を一緒に映す

園芸ラベル・定規と一緒に写るハオルチア

写真を撮影するときは、必ず園芸ラベルと定規を一緒に置きましょう

理由は以下の通りです。

  • 植物の名前がわかる。
  • 植物のサイズがわかる。
  • 鉢やポットのサイズがわかる。

この記事を書いて気がついたのですが、サイズがわかるものを一緒に写していなかったせいで、植物のサイズがわからないという事実が発覚してしまいました…!

そのため、鉢のサイズで植物の大きさを知ろうにも今植えている鉢と当時の鉢が別だった場合、本当に直径すらわからなくなります。

しゃち

上で記載したブラックベルディアナのサイズは、一緒に写っている植物の当時の様子を思い出し、それと比べて何とか特定しました…。

これらは定規を置けば一発で解決する話です。

鉢のサイズもわかれば、いつ頃植え替えしたのかもすぐわかりますよ。

また、名前に関しては、私の場合は全員覚えているので今回は問題ありませんでした。

ですが、似た植物がいたり成長して姿が変わっていると、名前が写ってないと自信が持てない可能性も出てきます。

これから撮影するときは是非園芸ラベルと定規をセットで写してあげてくださいね。

ワンポイントアドバイス

背が高くなる植物は是非高さも計っておきましょう。

定規では足りないときは、メジャーを使うことをおすすめします。

定規と一緒に写る観葉植物のイラスト

最低1年に1回は撮影する。

上記のブラックベルディアナの記録の通り、成長がゆっくりの植物でも1年経過すれば何かしら変化があります。

そのため、最低1年に1回は撮影することをおすすめします。

しゃち

もちろん沢山撮影したい方は1か月ごとでも3か月ごとでもいいです!
成長が早い植物に関してはそれくらいのペースでもかなり姿がかわっていたりします。

もるさん

そんなに期間が空いたら忘れちゃうよ~!

もし、もるさんと同じ方がいましたら、スケジュール帳に書いておくことをおすすめします。

私はGoogleカレンダーに全て登録しています。

1年先でも登録しておけば、ちゃんと当日にお知らせしてくれますよ!

同じ角度から撮影する

撮影するときは、同じ角度から撮影しましょう。

おすすめは正面からと真上からです。

正面から撮影した植物
真上から撮影した植物

この2角度を最低撮影しておけば、どう成長したかはある程度把握できると思います。

あとは好きな角度を好きなだけ撮影しましょう!

しゃち

今まで意識せずに撮影していたので、角度がバラバラでした。
揃っていないと、植物のバランスとかどれくらい大きくなったかのかがいまいちわかりづらいです。

花が咲いたときは、毎時期撮影する

植物は当然ですがお花が咲きます。

この時、お花も時期が来たら毎回撮影してあげると良いと思います。

しゃち

写真に残さないと、その時は「あ、咲いたー!」と思うのですが、1年経っただけでも、意外といつ咲いたか忘れてしまいます。
特に長年付き合ってる子だと申し訳ない話、慣れ過ぎて本当に記憶から飛びます。

各時期1回でも撮影してあげると、沢山咲いてくれてることに気がついて、見返した時に嬉しくなりますよ!

できれば1鉢ずつ撮影する

同じ場所でいくつか植物を育ててると、どうしても取り出すのが手間で集合写真で撮影したくなると思います。

ですが、ここは多少手間でも一鉢ずつ取り出して撮影してあげてください。

理由は、やはり背景がすっきりしているとその子の良さが引き立つからです。

もし子供やペットの記念撮影をするときだったら、「めんどくさいから集合写真で…」とはならないですよね。

それと同じで、植物も単体で撮影してあげたほうが、輪郭もはっきりしますし、綺麗に撮影できるはずです。

背景はごちゃごちゃさせない

撮影するときは、背景もごちゃごちゃさせないようにすると良いと思います。

背景に他の植物や物が映っていると、視覚情報が多くなってメインに集中できないからです。

もるさん

メルカリなどで商品を販売するときに関係ないものは写さないのと同じだね!

別に凝る必要はないので、ベランダの床とかに置いてサクッと撮影すれば大丈夫です。

写真の保存にはGoogle フォトがおすすめ

写真を撮影したら保存をしないといけないですよね。

スマホのアプリに入れたままでもいいのですが、もし破損した時にデータが飛んでしまうかもしれません。

そこで、私はいつもGoogle フォトを利用しています。

Google フォトはGoogleのアカウントを作成すれば、15GBまで無料で写真をクラウド上にアップロードすることができます。

年月日順に並べて保存ができるので、過去にさかのぼるのも簡単ですし、検索機能で“植物”と入力すれば関連する写真をGoogleが探してくれるので、写真が多くなったり、関係ない写真も一緒に保存していても探しやすいです。

また、写真も印刷することが無いようなら、スマホ側で画質を高画質にしない設定をしておけば結構写真を保存できます。

しゃち

私はかれこれ10年くらいはずっとお世話になっています。

まとめ

今回は植物も写真を撮影しておくとメリットがたくさんあるということをお伝えしました。

また、私自身書いておきながら反省点がたくさん出てきたので、これからは自分も改善しながらもっと植物に向き合っていこうと思ういいきっかけになりました。

それでは、しゃちでした。

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